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憧れの一戸建て、憧れの注文住宅。私は数年前に実家を立て替えして憧れの注文住宅を建設することになりました。その時のことを少しお話してみようかと思います。
施主として注文住宅を、となった時最初はほんとに楽しみで仕方なかったです。住宅展示場に足しげく通い、どのハウスメーカーにしようかから始まり、とても浮かれていたと思います。
しかし、建設会社が決まっていざ間取りはどうしますかという話になってくると、こちらには知識も何もなく、注文住宅といっても何を注文したらいいのかわからずにほんとに苦戦しました。

住宅メーカーについて詳しく知りたいならこのサイトです。

まず、間取りは土地の広さからいくつか図面をひいてもらってそこから選ぶ、ということになってしまって、今思えば、注文住宅といいながら建売と同じだったような気もしています。
間取りが決まると、壁は何色にするのか、瓦はどの素材にするのか、玄関ドアはどれをつけるのか、トイレの便器は、などなど決めなければいけないことが次から次へと出てきます。
正直もう何でもいい、サンプル見るのも嫌ってくらいいろいろなカタログや見本を見てきました。
注文住宅は全てこちらで決めないと進んでいかないから毎日毎日何かを決めなければって追われてたような印象が今残っています。しかし、あのサンプルには無理がありました。

注文住宅」で検索するならこちらのサイトは便利です。

例えば壁紙をどうするかって時に、5センチ4方のサンプル見せられて、部屋の壁に貼った時のイメージなんてできないのが現実で、他にも、瓦1枚見てこれが屋根全体に乗った時を想像してって言われても無理でした。苦戦しながら約1年、注文住宅が完成しました。
我が家の場合、およそ想像通りに完成したので、かなり満足しています。でも小さなサンプルやカタログみて全てを決めないといけない注文住宅というのはほんとに難しかったです。
実物が見れない、実物大が見れない中で数多くの事を期限のなかで決断しないといけなかったので、そこにとても苦労しました。しかし今振り返ればあの悩みに悩んだ1年はやってよかったと思える出来事となり、家にもとても愛着がわいています。